あらすじ

気づいたらダンジョンの中にいて、なぜか忍者になっていた。 状況がわからないままパーティーに合流し、戦闘が始まると、 身体が勝手に動き、攻撃を避け、スキルまで使いこなしてしまう。 現実ではアレルギーで飲めなかった回復剤も、この世界では平気。 戸惑いながらも攻略は順調に進んでいく。 そしてボス撃破後、仲間の一言に違和感を覚える。 「今日も何も出なかったねぇ」 ――今日“も”? 覚えていないはずの周回と、身体に残る感覚。 無自覚最強な忍者少女・桜の、ちょっとおかしなダンジョン周回が始まる。

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小説を読もう2026/04/12
  • 現在の作品毎回、仲間のことだけ忘れる私が、ダンジョンで無双してしまう理由