あらすじ

3年間、婚約者に正しく呼ばれたことのない子爵令嬢リゼット。破棄を告げられた日すら、彼は別の名で彼女を呼んだ。荷物をまとめて出た先で再会したのは、3年前の夜会でただ一度、迷いなく彼女の名を返した辺境伯——。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/12
  • 現在の作品名前くらい覚えてから捨ててください