あらすじ

伊豆諸島の最果てにある青ヶ島。世界でもめずらしい二重式カルデラ火山島であり、有人島でもある(記録に残る最古の文書で見られる限りでは、少なくとも1474年にはすでに人が居住していた)。 今より遡ること1757(宝暦7)年、正月15日に陰惨な殺傷事件が起きた。ささいな行き違いから若者、浅之助が逆上し、斧を手に島民を7人殺害、4人に重軽傷を負わせたのである。 浅之助はその後、捕らえられ、処刑された。 やがて悲憤のうちに死んだ浅之助は、『祟り神』となったのではないかと噂されるようになる……。 ※グロ度★★★★ ※本作は武 頼庵さま主催『万物の神様企画』の参加作品です。

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小説を読もう2026/04/12
  • 現在の作品【青ヶ島七人殺し異聞】浅之助とおつなの御霊信仰伝説