あらすじ
未婚率が急上昇した日本で、AI搭載の介護ロイドを開発された。やがて恋人代用の『ラブロイド』が普及し始めた。しかしまだまだ高価で貧乏な一般庶民には手が届かない。そんな時、玉井ショーは掘り出し物のデッドストック『ラブロイド』ラブリを購入した。十万円で買ったシロモノだ。初期のものだが精巧で本物のアイドルのように可愛らしい。
しかし思った以上に凶暴で、得意の関節技に四苦八苦していた。
そんなとき、資産家の龍宮寺飛鳥が現れ、ラブリを引き取りたいと申し出てきた。高額の慰謝料と最新型のラブロイドを代わりにと交渉してきた。