あらすじ

奴は赤い瞳で、三階まで音もなく跳んでくる…俺は考えた『生き残りたいなら頭を使え』 走る、走る、気付く、奴は俺の事が気掛かりなんだと……………。 引っ越した先には友人もいた、去年結婚した嫁と一緒に、人生をやり直すはずだった。 なのに、ベランダに飛び出した俺の足元には、見知った人間の頭、が無造作に転がってた。 闇に息づく、赤い瞳がライトみたくブレて消える。 俺は生きる為に、落ち着いて考える事だけに集中しなきゃいけない。 恐怖感に負ければ…首が胴体とサヨナラしてしまうから。

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エブリスタ
エブリスタ2008/04/10
  • 現在の作品赤い瞳と跳躍