あらすじ
『都市伝説』
そんな不確かで曖昧なものがこの街には蔓延っている。
例えば『同じ人間が二人居る』とか『他には聞こえない声が自分にだけ聞こえる』とか、他にも調べればいくらでも出てくる。
そして、その情報の殆どがこの街、海越《うみこし》市のものだった。
だが、そんな街に住む、海越《うみこし》高校二年生・相川雪人《あいかわゆきと》は、どこか他人事で、都市伝説を一切信じていなかった。
実際に目撃したことのなかった彼はある日、都市伝説の一端に触れることとなる。
夏休みも間近に迫った頃、相川は一人の少女に出会った。
誰からも忘れられてしまった少女に。
青春学園ミステリー、開幕!
エブリスタのリニューアルに合わせて作り直しました。
どちらも一緒に更新していくつもりではいますので、よろしくお願いします。
※この小説は小説家になろう、カクヨムとの重複投稿です。