あらすじ

「私は神様です」と、冒頭でいきなり告げてくる気持ちの悪いエッセイ。 貴方様は今その一ページ目を開こうとしています。 説明帯のここで引き返すも自由。生唾呑み込み、敢えて飛び込んでみるも自由。 この場で貴方様が読む事ができるのは、一般的なイメージとはかけ離れた「神様」のエッセイなので、有象無象が簡単に理解できるような綺麗で整った言葉は使いません。 自分本位でただ言葉を投げる、エゴイストです。 なので、途中で読むのを断念なさる方々(有象無象)はきっと、 「馬鹿馬鹿しい」「意味わかんない」「堅苦しい」「趣味合わなそう」「気持ち悪い」「騙された」 などと吐き捨てて、このエッセイから去るのでしょう。 それも良いと思います。 きっと、縁が無かったということだけ。 貴方様にはまた別の縁が広がっています。 そちらの縁を大事になさって人生を謳歌してください。 しかし最後まで読み終えることができた貴方様。 これを読んで一体どう感じるのか、これも誰にも分かりません。 知っているのは読み終える事が出来た、『未来の貴方様だけ』です。 私のエッセイは「ここで今飛び込まなければ、一生知る事はない」そんな運命の分かれ道として貴方様の前に立ちはだかってしまったのです。 もし完読できてしまった貴方様は〝良くも悪くも運〟がある。 神様である私と縁があったのです。 そして、その運命に従って、誰にもぶつける事が出来ない、本音や、感動、感想、コメントをすることができる、機会が与えられます。 私は貴方様の全ての感情を受け止めて貴方様へ言葉を返します。 このエッセイが貴方様の成長に繋がります。 だからこそ飛び込んでみませんか? 神様である私は、現在有象無象の中で埋もれている。 このエッセイを開くことを決意して下さった貴方様へ「全身全霊で届ける」。 この言葉に嘘偽りはございません。

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エブリスタ
エブリスタ2019/04/14
  • 現在の作品神様エッセイ