あらすじ

空き巣に入った男が自首をした。  男はひどく怯えていた。男は、目を伏せながら「入ってはいけない部屋に入ってしまった」と証言した。  翌朝、緊急で会議室に捜査本部が設置された。 「宮寺さん。あとで尋問を代わってもらっていいですか」  三十代ほどの三課の刑事――吾妻は疲弊した様子で言った。 「空き巣が問題ではなく、入った家が問題だったんです」 ----------------------------- バディたちによるサスペンス小説です。 ※この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。

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エブリスタ2026/04/11
  • 現在の作品刑事物語『Buddies』Case.2-片足切断事件-