あらすじ
祖父母が暮らしていた古民家。
ここで長年、彼らは民泊を営んでいた。
けれど今は住む人がいなくなって。
僕(こと永森和季)の両親と親戚との話し合いの結果、僕が住みこんで管理することになった。
やって来た懐かしい村。
岡山県北部の小さな集落。
子どもの頃はよく来て、駆けまわって遊んだものだ。
お宮で出会った三毛猫と白い狐。
それから古民家にやってくる、いろんなもふもふたちと、
僕はちょっとだけ不思議な体験をしたんだ。
2019.12.31〜
第一部として、第二章までで一区切りとなっています。
もふもふは書いてて楽しいので第二部開始です。更新頻度は不定期になるかと思います。
(他サイトからの転載です)