あらすじ
伊賀修二を始めとするゲーム研究部の5人は、『デス・アライザ』と呼ばれるオンラインゲームの世界に迷い込んでしまった。だがそこは、ヴァーチャルのようでそうではない。時間が経てば空腹になるし、怪我もするし、命すら落としてしまう。そして二度と戻ることはできない。そこは紛れもなくゲームのような現実だった。
この世界の事を、自殺サイトの延長だと称する者もいる。何故なら大抵死ねるようにできているからだ。
※)以前公開していた作品になります。
オーバーラップ小説大賞にて、2次で落選しましたので、再びアップします。
何卒宜しくお願い致します。