あらすじ

楔形文字みたいな文字を使う国の神殿文書房へ転生した私。 一本違えば意味が変わる文字世界で、「大麦二十束」を「麦酒二十樽」と書いた私は、冷徹な監督書記に机を真横へ移された。 角度、語尾、助詞まで訂正される毎日は地獄。 けれど、細部には弱い私が、文章全体の歪みだけはなぜか見抜いてしまって――。 細かすぎる監督書記と、雑だけど違和感には敏い見習い書記の、お仕事ラブコメです。

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小説を読もう2026/04/11
  • 現在の作品いちいち細かい!と言ったら、楔形文字の国の監督書記に目をつけられました