あらすじ
精霊や妖精、龍――人ならざるものたちに愛される少女は、一方で、人々からは忌避される。
しかし災いの象徴を身に纏い生まれた彼女は、その身に関わる言い伝えや自身に負わされた役目に翻弄されながら、限られてはいるけれど数少ない人々の愛情を受け少しずつ大切なものを増やしながら、様々な出会いとともに前を向き歩き続ける。
これは、人々に忌避される一方で、様々な運命を背負わされる彼女が歩んできた、そして、歩んでいく物語。
※kindleで加筆修正して個人出版しています。お手に取っていただけたら幸いです。