あらすじ
カクヨムで作品を投稿していると、☆や♡の増減がどうしても気になってしまう。
けれど僕は、いわゆる☆爆や♡爆のような“数字を動かすための関わり方”に、ずっと強い違和感を抱いてきた。
評価が欲しくないわけではない。
読まれたい気持ちも、反応が欲しい気持ちもある。
それでも、読んでいないことが透けて見える評価や、交換の手順のようなやり取りには、どうしても馴染めなかった。
なぜ自分はそれがこんなにも嫌なのか。
なぜ他の人はそうしたやり方に向かっていくのか。
数字、読者、評価交換、そして物語を書く理由について、自分なりに考えたことをまとめたエッセイ。