あらすじ
これは200万年後の地球。
西暦10000年、人類は科学技術の発展により平行世界を確認し、干渉する。それと同時に平行世界の生き物が融合し、「クリーチャー」が生まれる。
西暦10500年、とあるクリーチャーにより全ての並行世界が融合し、人類含めほぼ全ての生物が「クリーチャー」、もしくはクリーチャーの血が混ざった「混血」となる。
クリーチャーは、死ぬ、もしくは魔法などの要因によって「カード」にその姿を変える。
人はカードの能力を使用することができ、その力を使い、時には文明を発展、時には戦争に用い、時には文明を滅亡させる事によって200万年の歴史を紡いできた。
そんな世界のスラムに住む少年「エックス」
その人の扱うカードのレアリティがステータスとなる社会、スラムから出るにはゴールド以上のレアカードが切符となる。
とあるカードを手に入れたエックスは想像だにしない運命に巻き込まれていく事になる。