あらすじ

建国300年の国家において、国の胃袋と物流の6割を担うアルベルハイム公爵家の令嬢レティシア。彼女は王家の財政を支えるため、8年間も特別安価で食糧を供給してきた。しかし無能な王太子エドヴァルトは実務能力のない令嬢を選び、レティシアに一方的な婚約破棄を言い渡す。 これに対し彼女は感情的に反発せず、冷徹に食糧の「市場価格」での取引を提示して事実上の支援を打ち切る。結果、恩恵を失った王都は深刻な食糧難と物価高騰に見舞われ自滅していく...

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小説を読もう2026/04/11
  • 現在の作品婚約破棄された公爵令嬢ですが、私の領地が国の穀物の6割を生産していることをお忘れですか? 〜「真実の愛」とやらで私を追放した王太子が、食糧難と物価高騰で泣きついてきてももう遅い。