あらすじ

お前はもう目を覚ましたようだな。 だが、また直ぐに眠りに憑かせてやる。 これからお前に魅せるのは、 「雨月流ドグラマグラ」 文字に怯えたことはあるか? 既に「細雪」は降り止み、私は「羅生門」に火を放った。 此処に「純文学」という御札は存在しない。 私が剥がしビリビリに破いた。 ただのライトノベルだ。 文芸的な、余りに文芸的な 「ラノベ」 剃刀は捨てた。 私の手には、お前の好きな魔法の剣があるぞ。 こっからはルール無しだ。 いいか? 何でも有りだ。 閲覧注意。 劇薬注意。 錯乱注意。 発狂注意。 警告したぞ。 雨月の狂気から簡単に抜け出せると思うなよ? 私が全て壊してやろう、 覚悟しろ。 「月の書めくり」 のち、 「憑きの書めくり」 へ。 目覚めたお前は、 ゆっくりと歩いて行かねばならない… 時刻は…

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エブリスタ
エブリスタ2019/01/02
  • 現在の作品憑きの書めくり(これは文学テロ、「過激派」雨月の狂気から逃げられると思うなよ)