あらすじ

本編で書ききれなかった話や、小ネタを詰め込んだ番外編です。 ※史実ではありません。 松平信康が、西国大名たちの保父さんをしていたり。 割と自由人たちに振り回されて、ツッコミ役に回り、結果的に胃が頑丈になった小早川秀秋。 茶々の日記『割とどうでもいい戦国武将たちの日常』や、近江ってそんなに性格悪いん?と思った読者様向けの解説編 徳川に嫁いだ旭姫が長生きした結果、江戸城大奥における御台所の権限が、史実よりだいぶ強化されていたり。 人間観察が趣味になりつつある北政所様の側近・孝蔵主が、こっそり日記を書き留めていたり……。 関ヶ原で沈黙を続け、生き残った男が孫たちに語る——「戦場の修羅場は、大体人間関係」という、妙に深い話。 石田三成の禁煙チャレンジ(なお、失敗の気配) そして、豊臣幼馴染ズの孫たちが集まり—— 「ウチの祖父たち、隠居したのにまだ元気」と、お茶をしながら首を傾げたり……。 また、本多忠勝の英才教育(?)のせいで、忠勝の系統は「見た目は源氏物語の主人公並み。統治も優秀なのに、中身は完全に戦国脳な江戸大名」と評価されてしまったり……。 本編では拾いきれなかった、そんな話をまとめました。 合わないと感じた方は、そのまま閉じて下さい。 気が向いた時に、また思い出してもらえたら幸いです。 また、時系列はバラバラです(笑) 気に入った所だけでも読んでくだされば…😛 また、本作をきっかけにご興味を持たれましたら、ぜひ本編もどうぞ。 『浅井茶々は今度こそ生き残りたい』 https://estar.jp/creator_tool/novels/25854620

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エブリスタ
エブリスタ2026/04/10
  • 現在の作品浅井茶々は今度こそ生き残りたい〜番外編〜