あらすじ
高校二年生になった春の矢先、そこからぼくの学生生活は変わった。
同級生の女の子、佐渡真子がぼくに告白してきたのだ。それも、何とも奇妙な理由で。彼女によるとぼくには“才能があり”、彼女と“相性がよく”、自分の“サド気質を満たせる”との事だった。
「私の恋人兼下僕になりなさい」
そう。それが、彼女の告白文句だった。
新伝綺系小説サークル・矛盾でふらぐ。(http://mujundefrag.dou-jin.com/)で連載している作品です。
[ものかきさんに100のお題。](http://monokaki100.web.fc2.com/)で、マゾとサドのハートフルな掌編を書いていこうというコンセプトです。