あらすじ

来月に隣町の学校と併合される生徒会室を整理していた僕は、キャビネットの奥から古ぼけたカセットテープレコーダーを見つける。再生ボタンを押すと、奇妙な校歌が流れた後、僕に対して声が語りかけてきた。けれどその直後、テープが終わってしまう。僕は、続きを聴くためにカセットテープを取り出した。

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小説を読もう2021/12/11
  • 現在の作品カセットテープも連れていって