あらすじ
神と契約する守護者達の物語。
ここは隠り世──根の国。
神居と神無に分たれたこの島で、不幸体質の高校生・神無蓮は、ある日“神様”と出会う。
空想上の生き物の物語を反転させる概念──マガツヒ。
それを壊せるのは「守護者」と呼ばれる存在だけ。
怪異に襲われる日常の中で、彼は守られる側から「守る者」へと変わることを選ぶ。
神、悪魔、妖怪、妖精。七不思議や都市伝説までもが現実となる、秩序の壊れた世界。
全ての出来事には“選択”が伴う。
守ることは、時に選び、時に捨てることでもある。
誰かを救うたびに、何かを失っていく世界で仲間たちと共に、蓮は守護者として“物語”を守っていく。
──これは、めでたしめでたしを掲げた物語。
最後まで描ききります。
長い物語になりますが、見届けていただけると嬉しいです。
一日一話、11時更新。
あなたもこの記録、覗いてみませんか?
※本作はノベルアップ+にて先行・本編掲載中です。