あらすじ

この書評は、ちょうど10ヶ月前にネットにアップしたものです。 この当時、私の頭の中にあった戦争イメージはウクライナ戦争どまりで、まさかペルシャ湾で戦争の火の手が上がるとは思っていませんでした。 前川仁之『人類1万年の歩みに学ぶ 平和道』は、コンパクトかつ平易かつ深い味わいのある名著だと固く信じます。 「この時勢に呼ばれた本なのではないか」と空恐ろしくなるほどです。

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小説を読もう2026/04/10
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