あらすじ
海底火山付近で発見された“イリス鉱石”──かつて世界大戦の起爆剤ともなったこの鉱石は共鳴する人間に異能すら与え、世界の均衡を破壊した。
戦後四十年を迎えた西暦二千九十年。未だ戦争の残滓を抱える日本国は様々な治安が混在し、「西の国軍」、「東の評議会」の二勢力による冷戦状態が続く。
主人公の池田 蓮子は、子どもの頃から夢だったバスガイドを失言からクビになり、途方にくれていた。飲み屋で愚痴をこぼしていると、仕事を紹介してくれるという謎の男・丸山 満と出会い、医療・介護系機器の卸業を営む会社「Rabbit Worker(ラビット・ワーカー)」にスカウトされる。しかし、ラビット・ワーカーの真の正体は──
“泥色兎 何見て跳ねる?”
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政治や軍の事情には疎く、頭も弱くて色々ガバガバです、許してね🥲
雰囲気だけ感じ取って頂けたら感謝……
割と勢いで書いてるから、誤字とか諸々多いかもです……また新ためて確認します故ご容赦くださいな……