あらすじ

婚約3年目。公爵嫡男は誰もを名前で呼ぶのに、私だけ「令嬢」としか呼ばない。もう充分だと指輪を返した翌朝、荷物の中から彼の秘密を見つけた。——包み紙の裏に、何度も書いては消された、私の名前。 ※ハッピーエンドです

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小説を読もう2026/04/10
  • 現在の作品「令嬢」としか呼ばないあなたへ、婚約の指輪をお返ししま