あらすじ

私の状況が変わると、周りにいた人たちが手の平を返すのを目の当たりにしました。 それから、ひょんなことから、人混みの中でパニック障害になりました。 毎日が、発作の不安との戦いです。 これも面白すぎて、自分を笑ってしまいます。 けれど、全てのことには、意味があると信じています。 そんな私が、キックボクシングを始めます。 トレーナーに「どんなふうになりたいですか」と聞かれ、「強くなりたい!」と二度、大声で繰り返していました。 一番伝えたい時に、子どものようなコトバでした。 吹けば飛ぶような、痩せ型です。 眼鏡をかけ、オタクで地味な外見です。 それでも、弱小の私、パンチみせます。 私の成長記録。 どうぞ、お付き合いください。

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小説を読もう2026/04/10
  • 現在の作品弱小のワタシ、one two, one two , kick します!