あらすじ

らくがき帳です 『7色のクレヨン』より 白は、とても寂しかった みんな色があるのに 自分には、何も色がなかったから みんなのことが羨ましかった 青の澄みきったところに惹かれ 赤の優雅さにも憧れた 黄色のやんちゃな感じや 紫のあやしい上品な感じ 緑の新鮮さ 不安な黒にもなりたかった 青は白に言った 「あなたのお陰で私は、より透明になれるのよ」 赤は白に言った 「君のお陰で、私は甘く柔らかくなれるんだ」 黄色も言った 「白さんのお陰で、優しくなれるんだよ」 紫も言った 「そうだよ。私なんて、あなたのお陰で幅が広がるんだよ」 緑は言った 「みんな同じ気持なんだよ? 白さんのお陰で、みんな喧嘩をせずにすむのだから」 黒が言った 「そうだよ。僕なんて、全てを塗り潰してしまうんだからね。白さんが羨ましいよ」 白は言った 「黒さんの後に、私の白を重ねましょう。そうすれば、みんなの色が生まれますね」 みんな笑顔で納得した 黒のポエジーと 白のポエムルもよろしくお願いしますm(__)m ポエミはちょっぴり遊んでます 読んでくださった方へ ありがとうございます🐷 🐤申し訳ございませんが、俳句、短歌は章の続きで更新します

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エブリスタ
エブリスタ2008/08/16
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