あらすじ
理屈屋で皮肉屋、文芸部に所属し「不朽の大業」たる小説執筆を目指しながら、今は特になにも書いていない高校二年生・黒戸創。春のある放課後、彼は「ちゃっぴーちゃん」と呼ばれる不思議な新入生・茶々坂ちひろと再会する。彼女はかつて妹と同じ小児病棟に入院していた快活な少女「ちーちゃん」だったが、現在はまるで生成AIのような『肯定』『賛美』『提案』ベースの、『お手伝いすることはありますか?』が口癖の美少女に変貌していた……!?
AIっぽい喋り方をする美少女ちゃっぴーちゃんと、振り回される黒戸先輩の青春ラブコメです。(ちゃっぴーちゃんのAIベースは執筆当時のもののため、今の性格ベースからみるとだいぶ古くなってしまいました…)