あらすじ
【甘S年下ゲイ風俗店員×強がりDTリーマン】心もナカも甘くとろける、特別サービス始めます唯野瑛は、自分の「目」が嫌いだ。厚ぼったいメガネでコンプレックスを隠し、他人と距離を置いて、恋も知らないまま気づけば約30年。〈ねぇ、僕に…見せて?〉飲み帰りの午前0時。酔いを醒まそうとした先で出会ったのは自分とは正反対の、鮮やかで、不敵な年下のプロ。拒もうとする身体は、熱を持った手のひらに導かれウイスキーで痺れた頭に甘〜い低めボイスが注がれて――「やっぱり…ここ、敏感だね」(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)