あらすじ
2011年3月11日、まさか自分が地震で家を失うなんて思ってもみなかった。津波のせいで23年間の想い出が何もかも流された。家族が全員無事だったことが唯一の救い。この小説は被災者の私が伝えられる限りを伝えたい、失ったものや現地の現状などをリアルに書いていこうと想う。人は絶望を越えると無気力になる。私は今回の地震でそう感じた。立ち向かっていかなければ何も始まらない。私はこの小説を自分の存在証明として生きる気力にしたいと被災4日目に執筆開始した。
安否確認の出来ない方の発見を願い、亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
更新ペースや編集にて読者様にご迷惑をかけてしまうと思います。申し訳ございません。震災から順を追って出来事を書いていきます。写真も掲載します。また、女として恋や輝いていたいものなど、私の心を素直に表現していくつもりです。不愉快に感じた方、ごめんなさい。
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【2011/12/21】