あらすじ
「“失うものが大きいもの程、そこから得るものも大きい”」
その男は言った。
世の中には失って得たものと、得て失うものがある…。
失うことを望む者など居ない。
人間は得ることばかり、考えている…。
理想は誰もが持つ。
人は欲望と己の身のためならば闇へと手を伸ばす。
果たして、希望と守る者のため光に手を伸ばす者はそう、居るだろうか…?
自分はどうだろう…?
――その値は等しく存在する。
光と闇はちゃんと居て、正義と悪は、己の中に両方居るのだ。
少年は想う、
“強くなりたい”と。
そして彼女に出会った、
“強さに怯える”彼女に。
「オレは貴方の過去も今も、、未来へ連れて行く」
--------------------
皆様初めまして^^
小説初心者ですがクリエーター様の作品を読んで自分も書きたいと思い、書き始める事にしました。まだまだ未熟者ですがどうぞ宜しくお願いしますm(__)m
★専属絵師様
クリエーターZERO様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNlLTElUUlyoQxSnRxS7RMtOko1]
表紙.挿絵はZERO様に
描いて頂きました!
ありがとうございます!