あらすじ

俺はうつ病で保健室登校の常連だった。うつを労わりながら一人居心地のよさを味わっていた。しかし『コイツ』が同じ保健室登校になってから、とにかく喋りがうるさく振り回される。他愛もない話をしたり、夢を語ったり、うつバトルを展開したり、俺は諦め半分でなんとなく付き合ってやっていた。 そうして『コイツ』に先立たれる話。

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小説を読もう2026/04/09
  • 現在の作品拝啓、保健室の君へ