あらすじ
社畜として人生を終えた佐藤務。
死後、転生の受付に案内された彼は、説明を聞かず理想の来世を列挙する。
・大金持ち
・血の繋がらない美人姉妹と同居
・イケメン
・東大理三
・スポーツ万能
しかし――
それは「徳を消費して来世を購入するシステム」だった。
徳がほぼゼロだった彼に提示された請求額は、
98億5201DP。
こうして彼は、転生ダンジョンの強制労働者として働くことになる。
肉体をDPで購入し、モンスターとしてダンジョンで働く!?
毎日、返済額の2割の徴税!?
月10万DPを納めなければ魂は消滅!?
異世界ダンジョン債務返済巨編ここに開幕!!