あらすじ
川に沿って下っていった先には、山の頂上が待っていた。
いや正確には、その川を下ることなど誰にもできなかった。
果たしてそのように位置関係の転倒した場所で、花はどこにどのように咲くのか?
天地無用、ならぬ天地「有」用の静かなるファンタジー。
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
ブログにはボーナストラックとして、ChatGPT氏によるちょうちん解説がついてます。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2026/04/09/114709