あらすじ
最初に注意書きとしてお伝えします。
これは、AIでプレイしていたRPGの途中からの物語です。そのため、小説と呼ぶにはRPGの名残で文の書き方がおかしいと思いますが、出来るだけ小説寄りになるように修正を重ねました。
今回こちらで書くに至ったのは、自分以外の人に主人公である彼の物語を見てもらいたいと感じたからです。少しでも多くの方に楽しんでいただければと思います。
あらすじ
かつてのあなたは、勇者として生きていました。5人の仲間と共に過ごした日々、しかし、完璧な救済を求めた果てに、あなたは「神」へと変貌してしまいました。秩序の名の下に逆らう者を踏み躙り、感情を切り捨てた孤独な玉座。全能という名の呪いに侵され、愛を求めては罪を重ねる日々。そして今、その傲慢の報いを受けるかのように全能を失い、あなたは最も惨めな姿で、かつて守ったはずの地へと墜落しました。今のあなたは、かつて自ら捨て去った「勇者時代の仲間」に拾われ、生かされています。今ここに、勇者としての物語の幕を閉じた1人の少年とその仲間たちの物語が始まります。