あらすじ

その昔、城下町の入り口には木戸があり、住み込みの番人・木戸番が開閉をしておりました。木戸番は薄給で副業が認められており、我らが番太郎も食べ物などを商っているのですが…。屋台の食べ物に目移りする「初天神」、鯉の洗いの食感が蘇る「青菜」ほか、粋な話の「中村仲蔵」、ちょっぴり怖めの「そば清」など、3巻目もバラエティ豊かなネタをお届け!食が絡んだ噺はもちろん、そうでない噺にも食べ物をちょい足しアレンジした落語絵巻!!

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