あらすじ
この話は 空に住んでて星についての仕事をしてる、少年の話です。
今日は1年に1回流れ星を流す日。
僕はいつものように星をピカピカに磨いて、星を打ち出す係りの人にその星を渡し 親友と星の鏡の間に行き、地上に住む人間達を見てた。
その時にふと 1人の少女に目が止まった。
少し悲しそうな顔で真剣に祈っている彼女。
次の日も、そのまた次の日も、僕はあの時の彼女の顔が忘れられなかった…
そんなもやもやした気持ちが1ヶ月続いた。
……決めた。
僕は地上へ降りる。
例え、タブーを犯したとしても―――――
そして 僕は地上へ行き あの少女に会った。
『星も廻る』の 応援よろしくお願いします✨
中傷などのコメントは控えさせていただきます。