あらすじ

この話は 空に住んでて星についての仕事をしてる、少年の話です。 今日は1年に1回流れ星を流す日。 僕はいつものように星をピカピカに磨いて、星を打ち出す係りの人にその星を渡し 親友と星の鏡の間に行き、地上に住む人間達を見てた。 その時にふと 1人の少女に目が止まった。 少し悲しそうな顔で真剣に祈っている彼女。 次の日も、そのまた次の日も、僕はあの時の彼女の顔が忘れられなかった… そんなもやもやした気持ちが1ヶ月続いた。 ……決めた。 僕は地上へ降りる。 例え、タブーを犯したとしても――――― そして 僕は地上へ行き あの少女に会った。 『星も廻る』の 応援よろしくお願いします✨ 中傷などのコメントは控えさせていただきます。

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エブリスタ
エブリスタ2011/04/25
  • 現在の作品星も廻る