あらすじ
29世紀、宇宙へ勢力圏を広げる人類には越えるべき課題が迫っていた。
人間とは何か、人間対人間・人間対機械の未来のあり方が問われる時代。
進化したAIの権利、人間らしく生きる人達、新しい世界を切り開く開拓者達。様々な人達の思惑が交差する宇宙。
士官学校を卒業し、最新鋭艦、強襲揚陸艦エステルに配属された中島隼人は、機動兵器MW100を駆り、AIミナと共に宇宙を駆ける。
ライバルとの争い、植民惑星連合軍との戦争の危機。謎の第三勢力の目的とは。若者達の緊張は、偶発的暴発を招く。
バッドカンパニー=悪友
因みに近代陸軍のcompanyは中隊を意味する。