あらすじ
孤島にある女子高に入学した水島久留美はWEB小説をきっかけにふたりの友達ができる。
小宮山ルリとの共通は「桜の下で」と著者の「帆波」
人気絶頂の中、忽然と姿を消したことで、ルリはその後の「帆波」を追いかけていたが、目ぼしい情報はない。
そこに椿山夏帆が転入し、三人は同じ「桜の下で」で繋がっていく。
しかし、意外なところから意外な情報を久留美が手に入れたことから、三人の関係が崩れていく。
「友達だと思っていたのに」
その言葉に「友達ってなに?」と返す。
答えは得られないまま、闇が深くなっていく。
三人が出した答えとは?