あらすじ

僕は助手サーモ。 特別なことは何もない。ただ、ちょっと方向音痴なだけだ。 今日もいつも通り10:11に起きて、朝ご飯を食べて、新聞を買いに行くだけだった。 ――はずだった。 左に行けばいい道を右に進み、 気づけば真逆の場所へ。 やっと辿り着いたと思えば売り切れ、 隣町へ行けばさらに迷い、 桜の舞う公園で一息ついた瞬間、なぜかトラブルに巻き込まれる。 気づけば泥だらけ、バスも間違え、時間は14:30。 これは事件ではない。 ――これが、僕の日常だ。 また、これは、探偵ピヨリテンや怪盗ティリーと繋がり、見るとよりよく話が分かります。

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エブリスタ
エブリスタ2026/04/08
  • 現在の作品助手 サーモ