あらすじ
~本文より~
『……あたし、こう言わなかったっけ? かっこいい男子とデートしたいって』
『ボクじゃ不満? 見かけは悪くないと思うんだけど?』
『悪くないけど、想像と違う。あたしは自分と同じくらいの男子を考えてた。あんたは学校の先生みたいで、なんかイヤ』
言ってあたしは、天使を突き飛ばし、落下するための足場にした。
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またまた私が好きなものを作品に入れました!
サーカスです!
(どのサーカス団をモデルにしたか、わかる人にはわかると思います)
サーカスは好きだけど、運動能力が皆無なので団員を目指そうと思ったことはありません。でも、サーカスに憧れて体操部に入り、体育大学に行って海外に行って、サーカス団の演者になった日本人って割と普通にいるのよね~。
閑話休題。
いつものお話だと五樹の一人称で語られるので彼の容姿がよくわかりませんが、この作品では女の子目線が入っているので、五樹が並より上のランクにいる容姿の持ち主だと想像できると思います。
そこを踏まえ、少しニヤニヤしながら、この作品を堪能してください!