あらすじ

それは、完膚なきまでの、悲劇。  容赦なく、それでいて、慈悲深い、最期の瞬間。  彼が目にした物は、何だったのか?  彼は本当に、何一つ、遺す物がなかった?  その答えは――まだ誰も知らない。      ◇  と、某先生が彼の外伝をお望みになったので書いてみたのですが、多分、失敗です。  悲劇に、寄り過ぎました。  笑えるところが、微塵もありません。  ただ、全力は出し切れました。  これで駄目なら、もうそれはそれで本望です。  因みにこれは「〝あ行〟の人」の外伝で、未読の方は全く意味が分からないと思います。  もしかしたら、未読の方でも意味が通じる可能性もありますが、果たしてどうか……?  取り敢えず今は、一日で、一万二千文字書いた自分を褒めてあげ様と思います(笑)。

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カクヨム
カクヨム2026/03/19
  • 現在の作品柴色の感情