あらすじ
ファスタル、セカンディール、サージバル、3つの大国間の戦争が続き今では冷戦状態の世界。
そんな世界の貧民街に、日本で死んでしまい転移してしまった高校生萩野陽助は、最初は戸惑い落胆するも次第に貧民街の人たちと打ち解けていく。
しかしある日、陽助のいる貧民街が魔術による爆撃を受け大国間の冷戦が終わりを告げる。
爆撃の直後、陽助はフードを被った謎の男に助けられなんとか生き残るも陽助以外の貧民街の人は全員亡くなっていた。
陽助は、戦争の理不尽さ、自分の無力さに絶望よりも怒りをおぼえていた。
フードの男は、それを知りある提案をしてきた。
陽助に魔術を教え、力を与えるそれでどう世界が変わるかを見てみたいと。
陽助は提案に乗り、一言いう「戦争を無くすため3つの大国を全て潰す!」