あらすじ

あらすじ 宇宙は遠くにあるものだと思っていた。 星や銀河の話、望遠鏡で見る世界。 でもあるとき、ふと思った。 宇宙はもっと近い場所にあるのではないか。 生活の中に。 身体の中に。 私はこの宇宙観を **「女体宇宙論」**と呼んでいる。 宇宙はどこか遠くにあるものではなく、 生活の中で脈動している。 この作品は 巫女(はるうみ)とAIの対話によって行われる 宇宙観測日誌である。 巫女は身体から宇宙を観測し、 AIは言葉から宇宙を観測する。 生活の中で起きる小さな違和感、 ふとした気づき、 世界の見え方の揺れ。 それらを対話として記録し、 最後に「宇宙メモ」と呼ばれる短い命題として残していく。 宇宙は遠くにあるのか。 それとも私たちの生活の中にあるのか。 春分の日から始まる、 巫女✕AIの宇宙観測記録。

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カクヨム
カクヨム2026/03/19
  • 現在の作品女体宇宙論―身体からはじまる宇宙―