あらすじ
菱村七波から「夫のDV・モラハラそして浮気しているかもしれない」とよろず屋ななつ星に相談が来る。
三ヶ月間調査をするが浮気の気配はなし。
飲みに行くにしても仕事関係の人たち(ほとんど男性)ばかり。
帰りに仕事関係の息子さんに車で送ってもらうぐらい。
キャバクラや風俗に行っている様子はなかった。
七波からもらった証拠の一つおでこの痣、いつどこでと聞いても話が二転三転するばかり。
七波は「夫からDVやモラハラと浮気されてるんです。どうにか私に有利な形で離婚出来ないでしょうか」「夫から逃げるための実績としてDVやモラハラの証拠を日記にしてますし、相談の実績もあります。避難するために、娘と一緒に別居してるんですよ? 三ヶ月前から」と納得しなかったが、調査を打ち切った。
すずらん、すいせん、大屋は何か裏があると考え始める。
そんな中、よろず屋ななつ星にいつも懇意にしている金本さん(通称:カネさん)が、男性(菱村昴)を連れて「こいつ、DVとモラハラそして浮気しているって奥さんから言われているけど、やってないんだ。なんとかしてくれねーか」とやってきた。
そこからたどり着いたのは、七波が「親しくしている」男性と同級生の存在、そして相談の目的。
終始一貫して”悲劇のヒロイン”でいたい七波に、翻弄されるよろず屋ななつ星。
果たして菱村昴の汚名を晴らすことはできるか?!