あらすじ
40代後半の女性、4人が中心です。4人共、架空の国家H.K.D.の公僕。
H.K.D.はタイトルからお察しの通り、北の大地をモデルにしています。
彼女らの普段の生活や仕事ぶりを中心に話が展開するユーモア小説です。
この年代以降の女性が、特に何の説明もなく社会のど真ん中で当然のように
活躍する話が少なすぎるので、母数を増やしたくて書きました。
こちらの第1話は約27,000文字で文庫本だと50ページくらい。
あと2話、同じくらいのボリュームで書く予定ですが、共通の世界観と登場人物なだけで1話完結です。
こちらのみで読めます。
【第1話あらすじ】
純、京子、慶子、智子は高校の同級生。
高校を卒業して20年以上経ち、更年期障害の症状に悩まされながらも
公僕として今日も仲良くH.K.D.中央庁で働いている。
H.K.D.は鉱物資源が豊か。有機半導体の材料であるH.K.D.iteを狙い、
盗掘犯が鉱山に忍び込んだらしい。
H.K.D.の純正AIによって犯人は逮捕、ただし、どうやって侵入したのか謎で‥?
【今後の予定】
第2話:第1話で4人が話しているL国女王が来訪、王冠と王笏が盗まれて大変なことに
第3話:2年に1回の国民投票、AIによる集計の過程で不正が発覚して大変なことに
ちなみに作者はニューラル・ネットワークのAIを自分で作ったことがあります。
仕組みを知っているので、AIに知性や教養があるとは思っておらず、あれは言わばでかい計算機です。
AIの学習用データとして使用許可が明示されていないものを勝手に読み込ませたり、
作成した学習モデルで他人の成果物から収奪した結果を元に創作をすることに反対の姿勢です。
AIでものを作るのが主流になると、人間側にノウハウが溜まらなくなり、いずれ新しいものが作れなくなります。
何より、クリエイターさんの権利を侵害したり、やる気を著しく低下させるものなので
もう少し使い道を限定した方が良いと思っています(初学者の学習のとっかかり、ベテランが工数のかかる
面倒な繰り返し作業を肩代わりしてもらう等)。
このような思想の人間が書いています。