あらすじ

病院で入院するように、と言われた日。 僕はとても大事な事を思い出した。 僕はもうすぐ死ぬだろう。 でもその前に、伝えたい言葉が沢山あるんだ。 神林雄介は大学4年生。 親とも喧嘩ばかり、たった1人の妹とも気まずい距離感。 不幸なわけではないが、幸せとも言いきれない人生だと思っていた。 そんな時、彼は自分がもうすぐ死ぬ運命である事を思い出す。 それはこの世界に産まれる前からの約束。 死ぬ前に彼は、歩き出す。 小さな幸せと沢山の感謝を胸に秘めて。

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エブリスタ
エブリスタ2018/07/15
  • 現在の作品また逢う日まで、お元気で。