あらすじ

また政治家の失言だ。なんていうかもう風物詩だね。いや、季節関係ないから風物詩じゃないか。とにかく政治家の失言や問題行動なんて「定期的にある、ごく普通の日常的な光景」みたいに思っている。これは諦めっていうのかな。 ところで差別的発言について「誠にイカンであります」とか言うのは簡単だけれど、結局何がイカンのか、差別をしないようどう気を付けたらいいのか、みんな分かっているのだろうか? 実は私には分からないのだ。……というより、自分の中に差別心があるのを正当化し、黙認している。こうやって時代の変化に気づかないまま自分の差別心を封じ込めておくのも、後が怖いのかもなぁ。

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小説を読もう2021/02/24
  • 現在の作品男女差別はいけないというけれど