あらすじ

現在、 20XX年。 突如この世界に__が現れた。 未知のウイルスなのか、 それとも全く違うものなのか。 だが、人類はそれを兵器として使った。 だれも知ろうとしなかった。 土地を得るため 権力を得るため 地位を得るため 金を得るため 人望を得るため 特別になるため やむを得なかった。 “それ”のお陰で出世したものもいるだろう。 逆に“それ”のせいで人生が狂ってしまった人もいるだろう。 人類は、20XX年、 突如現れたその“病・力”のことを、 “奇病・奇力” と呼んだ。 そしてその“病・力”があるもののことを “奇人”と呼んだ。 奇力は大きくわけて6つある。 攻撃する力、 奇撃。 視る力、 奇視。 聴く力、 奇聴。 欺く力、 奇騙。 守る力。 奇守。 考え、知る力。 奇考。 この世ならざるものを創る力。 奇無。 奇病は、 不可思議な病のことを主に言う。 どちらも、 不可思議で、どれも奇怪。 この世界は、全て“奇”でできている。

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カクヨム
カクヨム2026/03/18
  • 現在の作品奇世界戦歌