あらすじ
クーデター「収穫祭」の阻止から一ヶ月。
かつての英雄の記憶を持つ青年レオ・クロースは、勝利の余韻に浸ることなく、自身の「限界」と向き合っていた。
敵である「大罪のマオン」は、神域である第十位階以上の魔法を操る。
対して、現代の「ヒト」であるレオの肉体は、第五位階までの魔法しか行使できない。
この決定的な戦力差を埋めるため、レオは世界を守護する八柱の大聖霊に認められ、聖霊王に会うために、【八大聖霊の宝球(セインツ・オーブ)】を集める旅に出ることを決意する。
※第一部同様、趣味程度の作品ですので、感想等は受け付けておりません。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。読みたい方が読んでいただければと存じます。