日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
使われていないはずのバス停に、深夜二時十三分だけ現れる白い時刻表。 そこにはいつも、こう書かれている。 二時十三分 終点行 コンビニ夜勤の帰り道、僕は旧道の廃バス停で奇妙な女を見た。 その日を境に、事故の前に“先に待っている人”が見えるようになる。 やがて現れる、古い路線バス。 乗っているのは死者ではない。 これから死ぬ人間たちだ。 そして町を離れたはずの僕の最寄りのバス停にも、同じ時刻表が貼られ始めた。 「まだ、あなたの番ではありません」 次に降ろされるのは、誰だ。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/03/18
現在の作品
終点のない時刻表
2026/03/18