あらすじ

異世界の王子レイと、現代で暮らすユラ。 月の光が差し込む夜、鏡を通じて出会った二人は夜ごと少しずつ言葉を交わすようになる。 それはただの交流のはずだった。 けれど―― 会えない夜に胸が痛む理由も、 隣にいると落ち着かない理由も、 まだ、言葉にはできない。 これは、完璧な王子が“人間”になるまでの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/18
  • 現在の作品うちの王子に、夜な夜な異界の女が通って来る 〜だいたい俺のおかげ〜